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どうも、携帯電話はだから欲しいと思うそらですけども


あのねー、高校生になっても買ってもらえないんですよ

しかも、社会人か大学生になったら自分で買えと・・。

いーやーだー。←

せめて高校生からは使いたいよー

こんな田舎やけど、使うことはいっぱいあるんだよー

今日知らない人に「お大事に」って言われたよー←

あーあ、携帯電話はだから欲しいと思うわけです

ということで、意味分かりませんけども、空恋第3話です

今回は、本編からちょいと逸れて、そらの言う『長く暗いトンネル』についてでーす

あんまり、良い内容ではないのでー

そうゆうのイヤな人は読まないことをお勧めいたします












暗く長いトンネルを走り続けていたわたし。

正直、自殺を図ったこともある。

でもね、キミに出逢えて、世界はガラッと変わったんだ。

君と出逢ったとき、トンネルから抜けだせて

明るくまっすぐに続く

希望の道が見えたんだ。



空恋  
第3話 ~暗く、長いトンネルの中~



どうもー、著者のそらです♡(そんな大したものじゃない
これはですねぇ、小説らしくずーっと全部書いていくのは難しいのでねぇ~。 苦笑
入学式から順に、あったことを。(恋愛要素は含みません)


小学校・入学式

桜舞う、新たな季節。
正装に身を包み、父と母に手を引かれ
当時のわたしは中津川小学校(仮)の校門をくぐった。

『新入生・保護者の皆様は体育館にお集まり下さい』

アナウンスが校内に流れ、ぞろぞろと体育館に集まる。
そして受付を済ませ、両親に手を振り、自分の席へ向かう。
まわりは知らない子ばかりで、みんな期待や新しい友達にわくわくした表情をしていた。
そしてまた、わたしも同じ気持ちだった。

『それでは、入学式をとり行いたいと思います。』

それからは校長先生や教育委員会の偉い人、
そしてわたしたちの担任となる先生の話があった。
そろそろ話に退屈してきたとき、隣や後ろの男の子に突然こう言い放たれた。


「お前、キモいからどっか行けよ」

「吐き気するけん帰れ」

「本気でさぁ。死ね」


わたしは、この言葉の意味が理解できなかった。
そして、数秒後、やっと飲み込めた。
その後も、終わるまでずっとそんな言葉達を浴びせられ、
いったん教室に入ることになった。


・・・


そして教室。
担任の先生の自己紹介が始まる。
そんな中、わたしは泣いていた。
入学早々、そんな目に遭い希望も期待も何もかも打ち砕かれた。
そしてそれに気づいた先生は、凄く驚き、そして戸惑っていた。
ただ泣き続けるわたしに、「大丈夫、どうしたの」としか言いようがなかったようだ。


そして、わたしはいじめを受け続けることになる。



1年生 中間

わたしには、2つ違いの兄が居る。
要するに、3年生の中に居たのだ。
だから、そんな小さな兄弟は毎朝一緒に登校していた。
すると、毎朝必ず会う兄の同級生からは何度もこう言われ続けた。


「不細工~帰れ」

「気色悪い」


あう度あう度言われ続け。
そしてそれと同時に、誰かから持ち物隠しなどをされていた。
上靴・外履きは隠されて当然、画びょうも当然、
ノートや教科書も落書き(死ねなど)、体操服を捨てられ
筆箱の中身を抜かれ、ただ単に悪口。

それは、5年生の2学期まで続いた。


そんなことが続けば、だんだん精神的に病んでくるもので。
3年生、たっちゃんに出逢う前のこと。




わたしは、自殺を図りました。




「自分なんか居なくなればいい」

「存在する意味なんてない」

「自分ひとりいなくなっても誰も困らない」

「なら、死んでも良いじゃん」


だんだんそう思うようになり、わたしは合計3回、自殺しようとしました。
カミソリで手首に強く押し当て、動脈まで切れればいつか死ぬだろうと思い、何度もそれを試みました。
けれど、やっぱり『死』への恐怖が募り、できませんでした。
だから今のわたしの手首は、リストカットの後もなく、綺麗なままです。
そして、今こうして生きています。
当時は、「死んだ方が楽」と思っていました。
けど、やっぱり今振り返るとしなくてよかった。
なぜなら、苦しいことや辛いことがたくさんあったけれど、
その分楽しいこともあるし、嬉しいことだってある。
そしてなにより、たっちゃんや他の友達に出逢えた。
そして、今ここで知り合った多くの方々に出逢って、凄く支えられてきて、
改めて「生きていてよかった」と。
そう思えました。



そしてそんな時期を乗り越え・・。
3年生、たっちゃんに出逢った後。
わたしには、初めてといっても良い友達ができました。


・・・



「ねー、そらちゃん」

「なに?」

「今日も遊ぼうよ」

「うん、分かった」

「じゃぁさ、北公園で」

「うん。じゃあまた後でね、亜由美ちゃん」



わたしに、ようやく友達ができた。
"亜由美ちゃん"。
優しくて、誰にでも平等。
そんな印象の子で、少しずつ話すようになり、いつの間にか友達になっていた。
それが嬉しくて、わたしたちは毎日のように遊んでいた。


放課後、帰ろうと教室を出て靴箱に行った頃、
わたしは忘れ物を思い出し、来た道へと戻り、忘れ物を取りに行った。
すると、教室から話し声が聞こえた。
誰かと思い、少し中の様子をうかがうと、亜由美ちゃんと何人かの女の子が居た。
入ろうとしたとき、思わず足を止めた。


「ねー、亜由美、今日どーすんの?」

亜 「何がー?」

「そらちゃんだよー」

亜 「あぁ・・そんなの行かないよ」

「やっぱそうなんだ? 笑」

亜 「あんな友達でもないやつと遊ばないって。 笑」

「けど最近一緒やん?」

亜 「あっちが勝手に寄ってくるの~。ホントうっとうしい。」

「てか、いつ"あれ"決行するん?」

亜 「あぁ~・・もっと仲良くなって、どん底に突き落とせるタイミングで? 笑」

「うわぁ~、亜由美こわ~! 笑」

亜 「ふふふー。・・・うん、いつにしようかなぁ~♪」




・・・耳を疑った。
あんなに仲良くしていたはずの亜由美ちゃん。
それを聞いたとき、「ナンデ?」が頭の中をグルグル回った。


そ 「亜由美・・ちゃん」


気づいたら、わたしは教室の中に入り、亜由美ちゃんへ声をかけていた。


亜 「あれー?そらちゃんどーしたの??忘れ物?」


さっきの腹黒い笑顔はどこかへ消え、いつもの笑顔を向けてくる。


そ 「さっきの・・」

亜 「うん?」

そ 「さっきの、ホント・・?」

亜 「え?」

そ 「"友達じゃない"って・・」

亜 「あぁ・・。盗み聞き?趣味悪いねー。 笑」


そういって亜由美ちゃんはこっちへゆっくりと歩いてきた。
そして、わたしの目の前に来てにっこりと笑い、こういった。


亜 「そうだよ。さっき言ってたこと、ぜーんぶホント」

そ 「・・・、」

亜 「うちがそらちゃんのこと、友達やと思っちょったと思う?
   あんたなんか、友達なんて思ったことないからー。
   たっちゃんと繋がりあったっぽいけん、ただそれだけやん? 笑
   所詮、友達なんて上辺だけやし」


わたしはただ、泣くことしかできなかった。
友達だと思っていた子に

「あんたなんか友達じゃない」

と言われた。
ただそれだけなのに、どうしようもなく悲しくて、
胸が張り裂けそうで、ぎぃ、ときしんむ音を立てたようだった。


それからはひたすら泣いて、泣いて、泣いて。
ある日のことを思い出し、そしてわたしは"人を信用する"という、
当たり前のことができなくなってしまった。


要するに、わたしはたっちゃんと出逢う前と後、2回大きな裏切りを経験した。
ちょこちょこ小さな裏切りはあったけれど、そんなことがあるとは思いもしなかった。

そして、さっき書いたいじめは5年生の中間まで受け、
少し規模が小さくなったいじめは卒業まで続いた。
そして、中学にあがり、なくなるかと思っていたら、むしろその逆。
また小学校低学年と同じに戻ってしまった。



そして、それは現在も続いている。
それに加え、最近突然ある友達が離れていった。
彼女がついていた嘘と共に、わたしの元から離れていった。




それはともかくとして・・。
いじめに関しては、いつ終わりかなんて分からない。
ただ、これだけは思う。



今を生きよう



ただ、それだけ。







NEXT...






=アトガキ=

ねー、これでそらの言う、『暗く長いトンネル』の意味が分かったと思いますけどもー。

"抜け出せた"って書いてますけども、

実際には、まだトンネルは伸び続けてるんですよねー

本当の脱出は、いつになるんですかね・・。

てかねー、正直言って、ここに書いたこと、全部じゃないんです。

もっと酷いこともあったし、言い方変えたりとか・・してるんですね。

けどまぁ、それをみなさんに伝えたい訳じゃないので良いんですけど。

とにかく、わたしは自殺を図ったことがあります。

けど、やっぱそんなことしちゃいけないんです。

もしもいじめとかで悩んでる人が居て、自殺を考えてる人は

絶対にやめてください。

わたしが言える立場じゃないですけど・・。

けど、命を放り出さないで。

きっと、生きていれば辛いこともあると思います。

けど、その分良いことだっていっぱいあるんですよ。

だから・・もしそういう人がいれば、そんな道は選ばないでください。



ということで、次回の空恋は本編に戻ります

多分・・こういう内容はこれで最後ですねー。

ということで





明日も世界中の人々が幸せに暮らせますように・・・。 by そら
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そらあーー
辛いよなあ・・(;ω;)

さえこは、いじめたことも
いじめられたことも、両方あるから
空の気持ちもめっちゃわかる。
いじめは終わったけど
やっぱり助けてくれたのは
友達やった。

さえこは「いじめられてる」って
誰かにゆうのが嫌で
誰にも、親にもゆわんかった。
けど友達がそれ知った瞬間
先生にゆうて・・・ってなって
いじめはなくなった。

さえこをいじめてたコとも
今は一緒に学校行ってるし
うん・・友達は大事やで!ってこと(^ω^)

でもそれだけの人に
裏切られたんやったら
人を信じられへんようになるのも
わかるわあ(;ω;)

でも空は強いな・・(^Д^)
なんぼでも話聞くから
いじめなくなるまでがんばろ!

さえこ
さえこ URL 2008/09/30(Tue)22:07:45 編集
さえこちゃんへ
ありがとう(o´∪`o艸)b゜+.゜

今も、まだやっぱ辛いこととかあるけど
1人でも一緒にいてくれる友達が居るから
まだ、頑張れそうです(o^u^o)b
もちろん、さえこちゃんとか、ここで支えてくれてる人も☆★
こうゆう時、改めていっぱいの人に
支えてもらってるんやなぁ、って実感するよ♪

ホントに、さえこちゃんありがとう。
人を信じることも、少しずつできるようになってきたよ。
ホントにありがとうです!!!!
そら  【2008/10/01 18:34】
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